本文へ進む
Steamで​ウィッシュリスト登録

プレスキット

この作品について書くために必要なものをまとめました。ここにないものがあれば、お気軽にご連絡ください。

基本情報

開発
yindee games
発売予定
Q4 2027
対応プラットフォーム
PC, Mac, Linux
プレイ人数
1-3人プレイ
対応言語
English, 日本語, ไทย
ストアページ
Steam
クラウドファンディング
Kickstarter
公式サイト
spiritofdiwata.com
スタジオ
yindeegames.com

どんな作品か

『世界探検説』では、世界を癒します。何かを傷つけることは、一度もありません。楽器を奏でて、生きものを落ち着かせます。近くの生きものはみな、その音が聞こえれば元気になります。生きものをすっかり癒したら、祠へ連れていき、絆を結びます。これで、楽器でその精霊を呼んで、助けてもらえるようになります。仏教の「施し」と「慈しみ」の伝統から生まれたアジアンファンタジーの世界を、三人で旅します。一つの画面で、同じ部屋でも、遠く離れていても遊べます。

主な特徴

  • 癒すだけで、傷つけない

    プレイヤーの行動に、相手を傷つけるものは一つもありません。なだめること、癒すこと、鎮めることは、すべて同じ一つの行為です。難易度設定でも、非暴力ルートでもありません。奥に戦闘システムがあるわけではないのです。

  • 三人、一つの画面

    三つの席は、それぞれ別々にローカルかオンラインかを選べます。同じ一つのセッションで、隣に座って遊ぶことも、オンラインで遊ぶことも、その両方が混ざることもできます。いつでも出入りができ、場面の途中から来た人は、席が空くまで見守ってから加わります。

  • ゲームを遊ばない人のために

    子どもも、親も、おじいさんおばあさんも。覚えるボタンの組み合わせはなく、一瞬のタイミングを求められることもありません。それでいて、深く遊びたい人にはその余地があります。

  • 急がなくていい

    物事が進むのは、一行が旅をしたときです。実際の時間では進みません。タイマーも、毎日のログインも、遊べる回数を制限する仕組みもありません。一か月離れていても、何も枯れずに待っています。

  • くつろげる場所

    「内なる庭」は、一行で分かち合う瞑想の場所で、みんなと一緒に育っていきます。絆を結んだ精霊たちがそこに集まり、言葉を交わすようになります。はじめは断片的に、信頼が深まるにつれて、やがて一つの文として。

  • 仏教の思いやりの伝統から

    祠では、みんなのためにお茶を淹れ、香を焚き、通りかかる誰かのために食べ物をお供えすることができます。ここでの施しは、見返りを求めません。

予告編

予告編

スクリーンショットと画像

すべてフル解像度のPNGです。記事での使用は自由です。クレジットは yindee games でお願いします。

制作者について

アルバートは yindee games の創設者です。自分のルーツをたどるタイ系アメリカ人として、『世界探検説』が着想を得たアジア各地に、どれほど多くの通じ合うものがあるかを学んできました。

お問い合わせ

レビュー用キー、取材のご依頼など、hello@yindeegames.com までご連絡ください。

hello@yindeegames.com